「セブ留学に行ったら、学校が終わった後は何をしているの?」
高校生のお子さまを留学に送り出す保護者の方から、よく聞かれる質問です。
セブ留学というと、マンツーマン英語レッスンや学校での生活をイメージする方が多いと思います。
でも、実際の留学生活は授業だけではありません。
授業が終わったら友達とショッピングモールへ行ったり、フィリピンのファストフードを食べたり、カフェで休憩したり、スーパーでお菓子や飲み物を買ったり。
日本の高校生と同じような「放課後」があります。
ただし、そこには大きな違いがあります。
**注文も、買い物も、店員さんとのやり取りも、全部英語。**
今回は、2026年のセブ留学をイメージして、高校生が実際にどんな放課後を過ごすのか、現地の人気店や料金も交えながらご紹介します。
※料金は2026年8月時点で確認できる情報をもとにした目安です。店舗・サイズ・キャンペーンなどによって変わります。円換算は1ペソ=約2.60円で計算しています。
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## セブ留学の高校生、放課後は何をしている?
セブ留学の一日は、学校によって多少異なりますが、
朝食
↓
午前の授業
↓
昼食
↓
午後の授業
↓
夕方、授業終了
という流れが一般的です。
授業が終わった後は、学校で宿題をしたり、友達と過ごしたり、学校のルールに従って外出したりします。
外出できる場合には、ショッピングモールが高校生にとって身近な場所の一つです。
セブには大型ショッピングモールがあり、飲食店、カフェ、スーパー、ショップなどが集まっています。
「夕方から友達とモールへ行く」
という、日本の高校生にもあるような過ごし方ができます。
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# まずはフィリピンを代表する「Jollibee」
セブで高校生が体験しておきたいお店の一つが、
**Jollibee(ジョリビー)**
です。
Jollibeeはフィリピンを代表するファストフードチェーン。
看板メニューは「Chickenjoy」というフライドチキンです。
ほかにも、
・Jolly Spaghetti
・Yumburger
・Burger Steak
・フライドポテト
・デザート
など、フィリピンらしいメニューがあります。
Jollibeeの公式サイトでも、Chickenjoy、スパゲッティ、バーガーなどのメニューが掲載されています。
[Jollibee Philippines 公式メニュー](https://www.jollibee.com.ph/menu?utm_source=chatgpt.com)
### Jollibeeはどのくらいの値段?
メニューやセットによって異なりますが、2026年の目安としては、
**100~200ペソ台**
の商品が中心です。
日本円では、
100ペソ → 約260円
150ペソ → 約390円
200ペソ → 約520円
ほど。
例えば200ペソなら、日本円で約520円。
「放課後に友達とちょっと食べて帰る」という使い方なら、比較的利用しやすい価格帯です。
ただし、店舗や注文方法によって価格が異なるため、実際の価格は現地で確認するのがおすすめです。
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# フィリピン発のカフェ「Bo’s Coffee」
そして、セブ留学でぜひ知っておきたいのが、
**Bo’s Coffee(ボス・コーヒー)**
です。
実はBo’s Coffeeは、**セブ発祥のフィリピンのコーヒーチェーン**。
1996年にセブでスタートしたブランドです。現在もセブを中心に多くの店舗があります。
日本でいうと、
「スターバックスのような身近なカフェ」
というイメージです。
でも、Bo’s Coffeeの面白いところは、フィリピンのコーヒー文化を感じられること。
フィリピン各地のコーヒー豆を使ったドリンクなども楽しめます。
### Bo’s Coffeeの値段は?
セブのBo’s Coffeeのメニュー情報では、例えば、
**Caffe Americano:約185ペソ**
**Caffe Latte:約205ペソ**
などが確認できます。
日本円にすると、
185ペソ → **約480円**
205ペソ → **約530円**
くらい。
「フィリピンのカフェだから、ものすごく安い」
というわけではありません。
でも、セブ発祥のカフェなので、留学中に一度は行ってみる価値があります。
「スタバじゃなくて、フィリピンのカフェに行ってみよう!」
というのも、海外留学ならではの経験です。
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# そして日本でもおなじみの「Starbucks」
もちろんセブにもスターバックスがあります。
フィリピンのStarbucksでは、日本でもおなじみの、
・Caffè Americano
・Caffè Latte
・Cappuccino
・Caffè Mocha
・フラペチーノ系
などを楽しめます。
公式サイトでも現在のメニューを確認できます。
[Starbucks Philippines 公式メニュー](https://www.starbucks.ph/menu?utm_source=chatgpt.com)
### 「フィリピンのスタバなら安い」は間違い?
ここは、留学前の高校生や保護者の方にぜひ知っておいてほしいところです。
**スタバは、思ったほど安くありません。**
2026年のフィリピンのメニュー情報では、例えば、
Caffè Americano
160ペソ~
Caffè Latte
170ペソ~
Grandeサイズになると、
Americano 185ペソ
Latte 195ペソ
程度が目安です。
日本円にすると、
160ペソ → **約420円**
170ペソ → **約440円**
185ペソ → **約480円**
195ペソ → **約510円**
ほど。
つまり、
**「フィリピンだからスタバは激安!」**
というわけではありません。
むしろ高校生のお小遣いからすると、
「今日はスタバにしよう!」
という、ちょっとしたご褒美感覚。
毎日ではなく、友達と「今日はスタバ行こうよ」と利用するくらいがちょうどいいかもしれません。
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# Jollibee・Bo’s Coffee・Starbucks、どれが安い?
ここでざっくり比較してみましょう。
🍗 Jollibee
100〜200ペソ
約260〜520円
→ お手頃。高校生のお昼にも◎
☕ Bo’s Coffee
185〜205ペソ
約480〜530円
→ フィリピンのカフェチェーン
🥤 Starbucks
160〜210ペソ
約420〜550円
→ 日本と同じく「ちょっとしたご褒美」
※商品・サイズ・店舗・キャンペーンなどによって変わります。
こうして見ると、
**「フィリピン=全部安い」ではない**
ことがわかります。
特にカフェは、ローカルなお店でもある程度の金額になります。
だからこそ、高校生が現地で「今日は何を買おう?」と考えること自体が、海外生活の経験になります。
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# スーパーでお菓子や飲み物を買う
カフェや外食だけでなく、高校生がよく利用するのがスーパーです。
セブの大型ショッピングモールにはスーパーが入っていることが多く、飲み物、お菓子、パン、フルーツ、日用品などを購入できます。
例えば、
「授業の後に飲み物を買う」
「部屋で食べるお菓子を買う」
「友達とシェアするお菓子を買う」
といった使い方です。
ここで面白いのが、日本でも見たことのある商品と、フィリピンならではの商品が一緒に並んでいること。
「これ、日本にもある!」
「これは見たことない!」
という発見があります。
スーパーは、実は海外生活を一番身近に感じられる場所かもしれません。
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# 「100ペソって、日本円でいくら?」
留学中、高校生が最初に戸惑うのが「ペソ」です。
2026年8月の目安として、
**1ペソ=約2.6円**
で考えるとわかりやすいでしょう。
例えば、
50ペソ → 約130円
100ペソ → 約260円
150ペソ → 約390円
200ペソ → 約520円
300ペソ → 約780円
500ペソ → 約1,300円
です。
最初は、
「185ペソって高いの?安いの?」
となりますが、慣れてくると、
「185ペソなら約480円だな」
と頭の中で計算できるようになります。
これも海外で生活するための大切な経験です。
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# 高校生の「放課後」をリアルに再現すると……
例えば、こんな一日です。
### 16:30 授業終了
「今日の授業疲れた~!」
友達と話しながら学校を出ます。
### 17:00 ショッピングモールへ
学校のルールに従って、友達とショッピングモールへ。
まずはスーパーをチェック。
飲み物とお菓子を購入。
**100~200ペソ程度**
### 17:30 Jollibeeへ
「お腹すいた!」
JollibeeでChickenjoyやバーガーなどを注文。
**150~200ペソ程度**
### 18:30 カフェで休憩
「ちょっとカフェ行こう!」
Bo’s CoffeeやStarbucksへ。
コーヒーを1杯。
**約160~210ペソ程度**
### 19:30 学校へ戻る
買ったものを持って学校へ。
その後、宿題をしたり、友達と話したりして過ごします。
こうしてみると、セブ留学の高校生も、意外と普通の高校生らしい放課後を過ごしています。
違うのは、
**そこが日本ではなく、セブだということ。**
そして、注文するときも、買い物するときも、英語を使うことです。
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# 1日のお小遣いはいくらくらい必要?
これは留学プログラムによって大きく変わります。
食事や飲み物が学校に含まれている場合は、外食やカフェ、買い物などに使うお金だけを考えればよいでしょう。
例えば、
スーパーで飲み物・お菓子
100ペソ
↓
Jollibee
150~200ペソ
↓
カフェ
160~200ペソ
とすると、
**410~500ペソ程度**
日本円では、
**約1,070~1,300円**
です。
もちろん、毎日この金額を使う必要はありません。
「今日はスーパーだけ」
なら100ペソ程度。
「今日はカフェにも行きたい」
なら200ペソ前後プラス。
「今日は買い物をする」
となれば、さらに必要になります。
つまり、お小遣いは「毎日いくら」と固定するより、
**何に使うかを自分で考えながら管理する**
ことが大切です。
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# セブ留学では「お金の管理」も勉強になる
高校生にとって、海外で自分のお金を管理することは貴重な経験です。
「今日は300ペソまで」
と決めて、
「Jollibeeにする?カフェにする?」
と考える。
「このお菓子は100ペソだから買える」
「スタバに行ったら今日は他の買い物を控えよう」
と判断する。
日本では当たり前のようにできていることでも、海外ではすべてが少し違います。
通貨も違う。
商品の値段も違う。
店員さんとのやり取りも英語。
だからこそ、
**自分で考えて行動する力**
が身につきます。
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# 「英語を勉強する」だけではないのがセブ留学
セブ留学の魅力は、授業だけではありません。
スーパーで、
「How much is this?」
と聞いてみる。
Jollibeeで、
「Can I have this one?」
と注文する。
カフェで、
「Iced, please.」
と言ってみる。
最初は緊張していた高校生でも、何度か経験するうちに、少しずつ自分から英語を使えるようになっていきます。
教科書の中では、
「How much is it?」
という一文。
でも、実際の海外では、
**自分で商品を選び、自分のお金を出して、英語で買い物をする。**
この経験は、英語の勉強とはまた違うものです。
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# セブ留学で「やってみたかったこと」が増えていく
留学に行った高校生からすると、
「英語が話せるようになった」
だけが思い出になるわけではありません。
「初めて海外のスーパーで買い物した」
「JollibeeのChickenjoyを食べた」
「Bo’s Coffeeに行った」
「セブのスタバにも行った」
「ペソを自分で計算できるようになった」
「英語で注文できた」
そんな一つひとつの経験が、帰国後にも残ります。
そして、
「海外って、思っていたより普通に生活できるんだ」
という感覚を持てることも、大きな変化です。
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# 高校生のセブ留学、保護者が確認しておきたいこと
ただし、ここで一つ大切なことがあります。
高校生の場合、**自由にどこへでも出かけられるとは限りません。**
学校や留学プログラムによって、
・外出できる曜日
・外出できる時間
・門限
・単独外出ができるか
・グループでの外出ルール
・送迎が必要か
などが異なります。
特に未成年の場合は、料金だけでなく、
**「放課後をどのように安全に過ごせるのか」**
まで確認して留学先を選ぶことが大切です。
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# まとめ|セブ留学は「海外の日常」を経験する留学
セブ留学というと、英語のマンツーマンレッスンが一番に思い浮かびます。
もちろん、それは留学の大きな魅力です。
でも、高校生にとって大切なのは授業だけではありません。
スーパーで買い物をする。
Jollibeeで注文する。
Bo’s Coffeeでコーヒーを飲む。
「スタバは意外と高い!」と気づく。
ペソを日本円に換算する。
店員さんと英語でやり取りする。
友達と「今日はどこ行く?」と相談する。
こうした何気ない時間が、海外で生活する力につながります。
**セブ留学は、英語を「勉強する」だけではなく、英語を「使って生活してみる」経験。**
だからこそ、高校生のうちに海外で生活することには大きな意味があります。
「高校生をセブへ留学させたいけれど、現地ではどんな生活になるの?」
「お小遣いはどのくらい必要?」
「外出や安全面は大丈夫?」
そんな疑問も、留学スタイルにお気軽にご相談ください。
学校選びから、現地での生活、出発前の準備まで、高校生のセブ留学を保護者の方にもわかりやすくご案内しています。

