「大学受験で英語資格が必要なのに、英検の申し込みが終わってしまった!」
「総合型選抜を受けたいけど、もう間に合わない?」
「今からでも間に合う英語資格はある?」
そんな高校3年生や保護者の方へ。
ちょっと待ってください。
英検の申し込みに間に合わなかったからといって、すぐに諦める必要はないかもしれません。
志望大学がIELTS(アイエルツ)を英語資格として認めている場合、IELTSが選択肢になる可能性があります。
特に、これから総合型選抜での大学受験を考えている方は、今のうちに確認しておきたいところです。
この記事では、
- 英検の申し込みに間に合わなかった
- 総合型選抜を受験する予定
- IELTSを受けるか迷っている
- 夏休みの間に英語力を伸ばしたい
という高校生・保護者の方に向けて、今からできることをわかりやすくご紹介します。
🚨 まずは大学受験生が確認すること!
英検の申し込みが終わってしまった場合、まずは焦らずに次のことを確認しましょう。
① 志望大学・学部は決まっていますか?
まずは、自分が受験したい大学と学部を確認しましょう。
② 総合型選抜で英語資格は必要ですか?
英語資格が「必須」なのか、「持っていると評価される」のかによっても対策は変わります。
③ 英検以外の英語資格も使えますか?
大学によっては、英検以外の英語資格を利用できる場合があります。
④ IELTSは利用できますか?
志望大学がIELTSを認めているか、必ず入試要項を確認しましょう。
⑤ 出願までにスコアは間に合いますか?
ここが非常に重要です。
試験を受ける日ではなく、必要なスコアを取得して提出できる日から逆算しましょう。
「英検の申し込みが終わった!」そんなときはIELTSをチェック
総合型選抜では、大学や学部、入試方式によって英語資格を利用できる場合があります。
英検だけでなく、IELTSなどの英語資格が利用できる大学もあります。
そのため、
「英検を受けられない=英語資格を使った受験はもう無理」
とは限りません。
IELTSという選択肢があるかもしれません。
ただし、ここは注意が必要です。
すべての大学・学部でIELTSが利用できるわけではありません。
また、
- IELTSのどの種類が利用できるのか
- 何点以上必要なのか
- いつまでに取得する必要があるのか
- 出願時にスコアの提出が必要なのか
などの条件は、大学・学部・入試方式によって異なります。
必ず最新の入試要項を確認してください。
IELTSってどんな試験?
IELTSは、英語の4技能を測る国際的な英語試験です。
Listening(聞く)
Reading(読む)
Writing(書く)
Speaking(話す)
この4つの力を測ります。
「英検と同じような試験かな?」
と思う方もいるかもしれませんが、試験形式はかなり違います。
特にWritingとSpeakingは、IELTS独自の形式に慣れる必要があります。
そのため、英検対策をしてきた人でも、IELTSを初めて受験する場合は、IELTS専用の対策を始めることが大切です。
⏰ IELTSなら、まだ間に合うかも?
IELTSには、コンピューターで受験する形式があります。
British Councilの公式情報では、コンピューター版IELTSの結果は通常1~5日後と案内されています。
そのため、出願までの時間が限られている受験生にとって、IELTSが選択肢になる可能性があります。
ただし、
「結果が早い=短期間で簡単にスコアが取れる」
という意味ではありません。
IELTSは4技能の試験です。
特に初めて受験する場合は、問題形式や時間配分、Writing、Speakingなどの対策が必要です。
だからこそ、「IELTSを受けようかな?」と思ったら、できるだけ早く準備を始めることが大切です。
🎓 総合型選抜を受ける高校生は、英語資格だけに集中しないで!
総合型選抜では、英語資格だけで合否が決まるわけではありません。
大学・学部によって、
- 志望理由書
- 活動実績
- 探究活動
- 小論文
- 面接
- 英語資格
など、さまざまな項目が評価されます。
そのため、英語資格の準備だけに時間を使ってしまうのも注意が必要です。
たとえば、秋に総合型選抜の出願を予定しているなら、
夏休み中に英語資格の準備
+
志望理由書の作成
+
小論文対策
+
面接練習
を並行して進めていく必要があります。
大学受験は、出願日から逆算して準備することが大切です。
🌻 夏休みは、大学受験生にとって大切な時間!
「英検の申し込みに間に合わなかった」
「IELTSを受けたいけれど、何から始めればいいかわからない」
「総合型選抜の準備と英語の勉強をどう両立したらいい?」
そんな方は、ぜひこの夏休みを有効に使ってください。
夏休みは、学校の授業がない分、英語力を伸ばすための時間を確保しやすい時期です。
IELTS対策を始めるのも、英語4技能を伸ばすのも、今からでも遅くありません。
大切なのは、「何を勉強するか」を決めて、早めにスタートすることです。
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大学受験を控えた高校生の、
- IELTS対策を始めたい
- 英語4技能を伸ばしたい
- 英検やIELTS、どちらが自分に合っているか知りたい
- 総合型選抜に向けて英語力を伸ばしたい
- 夏休みの間に英語を集中的に勉強したい
といったご相談にも対応しています。
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「今からIELTSを始めても間に合う?」
「英検とIELTS、どちらを選べばいい?」
「今の英語力でIELTSを受けられる?」
そんな疑問も、まずはお気軽にご相談ください。
受験生一人ひとりの現在の英語力や志望大学、出願時期などを考えながら、今から何をすればいいのかを一緒に考えます。
📝 今からIELTSを考えるなら、この順番!
焦っていきなりIELTSに申し込むのではなく、次の順番で確認しましょう。
STEP 1
志望大学・学部を決める
↓
STEP 2
総合型選抜の入試要項を確認する
↓
STEP 3
IELTSが利用できるか確認する
↓
STEP 4
必要なスコアを確認する
↓
STEP 5
出願までにスコアが間に合うか確認する
↓
STEP 6
今の英語力をチェックする
↓
STEP 7
IELTS対策をスタート!
この順番で進めることが大切です。
「とりあえずIELTSを受ける」のではなく、「志望大学で使えるIELTSを、必要なスコアで、出願までに取得する」ことを目指しましょう。
🌟 まとめ|英検に間に合わなくても、まだ諦めないで!
大学受験、特に総合型選抜を考えている高校3年生にとって、英語資格の準備は大きな悩みのひとつです。
もし、
「英検の申し込みに間に合わなかった……」
という場合でも、志望大学がIELTSを認めているなら、IELTSが新しい選択肢になる可能性があります。
まずは、
「私の志望大学はIELTSを使える?」
「何点必要?」
「出願までに間に合う?」
この3つを確認してみましょう。
そして、英語資格だけでなく、志望理由書・小論文・面接などの総合型選抜対策も、計画的に進めていきましょう。
「もう遅いかも……」と焦っている受験生の皆さん。
まだできることがあるかもしれません。
この夏休みを、大学受験に向けて動き出すきっかけにしませんか?
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IELTSや英語資格、総合型選抜に向けた英語学習についてもご相談いただけます。
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この夏、今からできることを一緒に考えましょう!

