「高校生のうちに留学してみたい」
「大学生になったら海外留学に挑戦したい」
そんなふうに考えている方や、保護者の方も多いのではないでしょうか。
実は、海外留学にはさまざまな支援制度があります。
大学生になると、大学独自の奨学金や留学制度だけでなく、国の留学支援制度を利用できる可能性もあります。
「留学=すべて自費」というわけではありません。
一方で、希望すれば誰でも利用できるというものでもありません。
大学や留学プログラムによって、英語力、成績、面接、留学計画などの条件や選考が設けられている場合があります。
だからこそ、留学を考えているなら、「行きたい」と思ったときに選択肢を持てるよう、早めに準備しておくことが大切です。
大学生になってからでも、留学はできる
「高校生のうちに留学できなかったら遅い」
そんなことはありません。
大学生になってからでも、夏休みや春休みを利用した短期留学、交換留学、長期留学など、さまざまな選択肢があります。
また、大学によっては、国の支援制度の対象となる留学プログラムを実施している場合もあります。
たとえば、日本学生支援機構(JASSO)には「海外留学支援制度(協定派遣)」があり、対象となる大学のプログラムで海外留学する学生を支援しています。
文部科学省の「トビタテ!留学JAPAN」も、高校生等と大学生等の海外留学を支援する制度のひとつです。
ただし、こうした制度は大学やプログラムによって条件や選考が異なります。
「大学に入ってから考えればいい」と思っていると、いざ留学したいと思ったときに、英語力や準備が足りないということもあります。
そこでおすすめしたいのが「短期フィリピン留学」
では、留学に向けて今からできることは何でしょうか。
もちろん、英語の勉強は大切です。
でも、もう一つおすすめしたいのが、実際に海外へ行ってみることです。
そこで選択肢になるのが、フィリピン留学です。
フィリピン留学の魅力のひとつは、短期間でも集中的に英語を学びやすい環境があること。
マンツーマンレッスンを取り入れている学校も多く、グループレッスンだけではなかなか話す機会がないという方でも、英語を話す時間をしっかり確保できます。
長期留学は難しくても、
「まずは1~2週間、海外で英語を使ってみる」
という始め方なら、挑戦しやすいのではないでしょうか。
短期でも「自分の現在地」がわかる
短期留学のメリットは、英語力だけではありません。
実際に海外で英語を使ってみると、
「思ったより英語が通じた!」
「簡単な会話でも意外と難しい」
「もっと単語を覚えたい」
「次はもっと長く留学してみたい」
など、日本で勉強しているだけではわからなかったことに気づきます。
つまり、短期留学は自分の英語力を知る機会にもなります。
そして、その経験が帰国後の英語学習にもつながります。
「大学の留学に向けてTOEICのスコアを上げよう」
「英検を取ろう」
「次は長期留学に挑戦しよう」
と、具体的な目標を作りやすくなるのです。
フィリピン留学を「その先の留学」につなげる
私たちがおすすめしたいのは、
短期フィリピン留学をゴールにしないこと。
たとえば、
高校生
↓
短期フィリピン留学
↓
海外生活・英語を実際に経験
↓
帰国後に英語力を伸ばす
↓
大学進学
↓
大学の留学制度や奨学金に挑戦
↓
交換留学・長期留学へ
という流れです。
もちろん、大学生になってから初めてフィリピン留学をするのもOKです。
夏休みや春休みにフィリピンで短期留学を経験してから、その先の交換留学や長期留学を考えることもできます。
高校生でも、大学生でも、スタートするタイミングは人それぞれ。
大切なのは、「いつか留学したい」で終わらせず、少しずつ海外経験を積んでいくことです。
「留学したい」と思ったとき、選べる自分に
海外留学には、時間も費用も必要です。
だからこそ、利用できる制度があるなら、早めに調べておくことをおすすめします。
そして、制度を利用した留学に挑戦するためにも、英語力や留学への目的意識を少しずつ育てておくことが大切です。
その第一歩として、
「まずは短期でフィリピンへ行ってみる」
という選択肢があります。
短期間でも、実際に英語を使って海外で生活する経験は、次のステップを考えるきっかけになります。
「高校生でもフィリピン留学できる?」
「大学生になってからでも間に合う?」
「春休み・夏休みに短期で行くならどんな学校がいい?」
そんなご相談からでも大丈夫です。
高校生・大学生のうちに、一度海外へ。
その経験を、その先の留学につなげてみませんか?
名古屋の高校生・大学生のフィリピン留学なら、Ryugaku Styleにご相談ください。

